|
|
|
- 氷河が生んだ湖として世界で2番目に大きな湖で、カナディアン・ロッキーでは最大の氷河湖である、幅22km、2.066ヘクタール、深さは約
1km。マリーンという名は、フランス語で”邪悪”と言う意味だが、これは、19世紀半ばここを訪れた神父が、通過するのに難儀したのでつけた悪口。湖の入り口にはリスや鹿、オオツノヒツジなどの野生動物も見られる。観光船に乗れば両側に氷河を抱いた山々を眺めながらロッキーの代表的風景として世界的に有名なスピリット・アイランドへも行かれる。午前中は逆光になるので、写真は午後がおすすめ。マリーン湖
周辺では、乗馬やラフティングなど各種アウトドア・スポーツも楽しめる
|
|